2.審判員
3.勝敗
4.「一本」の判定
「一本」の判定は次の場合に与えられる。 反則個所を除き、手技(突き、肘打ち等)、足技によって相手をダウンさせた場合(スリップダウンは除く)、または、一時的に戦意を喪失した場合。 対戦する両者の間に力の差がありすぎ、一方の選手が戦う意欲を全くみせない場合。 「3ポイント」、または、それと同等の場合。(例えば、「2ポイント」を取った後相手に「減点1」が与えられた場合)
「一本」の判定は次の場合に与えられる。
5「ポイント」の判定
「ポイント」の判定は次の場合に与えられる。
6反則及び減点
イ.手技、頭突による顔面(首から上)への直接打撃。但し牽制は自由である。ロ.金的への攻撃ハ.手技等による顔面強打又は金的攻撃のため試合続行不可能と審判団が認めた場合には、主審は反則攻撃した選手に対し「反則敗け」を宣告し試合を終了する。ニ.顔面強打又は金的攻撃のダメージが、数分間の休養をとれば回復する程度であると審判団が認めた場合には、主審は反則攻撃をした選手に対し「減点」(程度により1又は2)を宣告してその試合を中断し、後刻当該試合を再開する。(その際の試合時間は1分間又は2分間とする)ホ.顔面又は金的のダメージが軽い場合、及び反則の程度が軽い場合には状況に応じて主審は「注意」を宣告することができる。
イ.相手の道衣、体をつかむことは原則として禁止する。ロ.但し膝蹴り攻撃の際、瞬間的に相手を手でおさえることは許される。しかし、両手で相手の首を挟むことは許されない。
イ.投げ技は原則として禁止する。ロ.但し・相手の攻撃を受け流してからの、返し技としての投げで倒れた相手に対し、瞬時に下段攻撃を「決め」た場合には「ポイント」となる。
以上の反則事項をおかすと、主審はその程度に応じて「注意」「減点」を宣告する。「注意」を2回受けると(「注意2」)、「減点1」となる。「減点1」を宣告された場合、その相手選手は「1ポイント」獲得したことと同様になる。「減点3」で失格となる。
7.有効な攻撃により相手が負傷した場合
有効な攻撃により相手が負傷し、試合続行不可能力・場合には、攻撃した選手の勝ちとする。
8.注意事項
▼図解説明