Q&A
NPO法人とはどういう法人でしょうか?
NPO法人空手道Point&k.o.ルール協会はどんなNPO法人なのでしょうか?
NPO法人空手道Point&k.o.ルール協会の具体的活動はどういうものなのでしょうか?
NPO法人空手道Point&k.o.ルール協会と佐藤塾はどういう関係なのでしょうか?
NPO法人空手道Point&k.o.ルール協会の正会員になるにはどうしたら良いのでしょうか?
NPO法人空手道Point&k.o.ルール協会の主催する試験を受けるためには正会員になることが必要でしょうか?
NPO法人空手道Point&k.o.ルール協会の主催する審判員の種類について教えて下さい。
NPO法人空手道Point&k.o.ルール協会の審判員試験の内容について教えて下さい。
NPO法人空手道Point&k.o.ルール協会の審判派遣とはなんですか。
Point&k.o.ルールの大会を開催するためにどうしたらいいのでしょうか。
主催団体にPoint&k.o.ルールの審判が存在したら、依頼しなくていいのでしょうか。


NPO法人とはどういう法人でしょうか?
NPOとは Non Profit Organization の頭文字を取った略語で「非営利組織」のことです。
NPOは市民公益活動の担い手として1998年12月1日から施行されたNPO法により法人として活動ができるようになりました。
NPO法人は非営利活動全てではなく、以下の表の17分野の活動を主たる目的として行う団体に制限されています。
このため「特定非営利活動を行うことを主たる目的とした団体」をNPO法人と呼んでいます

NPO法2条1項 別表
01. 保健、医療又は福祉の増進を図る活動  
02. 社会教育の推進を図る活動  
03. まちづくりの推進を図る活動  
04. 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動  
05. 環境の保全を図る活動  
06. 災害救援活動  
07. 地域安全活動  
08. 人権の擁護又は平和の推進を図る活動  
09. 国際協力の活動  
10. 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動  
11. 子どもの健全育成を図る活動  
12. 情報化社会の発展を図る活動  
13. 科学技術の振興を図る活動  
14. 経済活動の活性化を図る活動  
15. 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動  
16. 消費者の保護を図る活動  
17. 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
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NPO法人空手道Point&k.o.ルール協会はどんなNPO法人なのでしょうか?

すべての空手団体が統一ルールの下で平等に競い合える場を作るために設立しました。

  1. 現在、空手人口は目覚ましい勢いで増加していますが、同じ空手道に励む中でも数多くの流派が存在し、それぞれの流儀でそれぞれの大会を、それぞれのルールで開いており、統一的で全体的な大会が存在していません。
    このため、オリンピックに301種類の競技があるにもかかわらず、いまだ、空手が含まれていないという不思議なことが起こっています。
  2. ポイント・アンド・ノックアウトルールは、寸止めの長所である華麗さと、フルコンタクトのパワーのダイナミックさを兼ね備え、武道、スポーツ両面から最もダメージが少なく、空手の試合形式として最適なルールと考えています。
  3. ポイント・アンド・ノックアウトのルールは、元々佐藤塾が生んだルールではありますが、あえて佐藤塾から切り離し、NPO法人として、ルールの普及を目的に設立されました。
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NPO法人空手道Point&k.o.ルール協会の具体的活動はどういうものなのでしょうか?
以下のような事業を行っています。
1. 空手道についての調査研究に関する事業
2. ポイント・アンド・ノックアウトルールに関する教育事業
  (1)審判講習に必要な教材の作成
  (2)審判講習会の開催
  (3)審判員試験の実施
3. ポイント・アンド・ノックアウトルールによる競技大会の開催に関する事業
4. ポイント・アンド・ノックアウトルールによる競技大会への審判員の派遣に関する事業
5. その他
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NPO法人空手道Point&k.o.ルール協会と佐藤塾はどういう関係なのでしょうか?
ポイント・アンド・ノックアウトルールを作ったのが理事長の佐藤勝昭氏です。
そして、佐藤塾はそのPOINT&K.O.リールを採用する一流派ということになります。
Point&k.o.ルール協会は「公平かつ平等を第一義とする厳格なルールに基づき、公明正大な武道精神を養うこと」を理念としています。
佐藤塾はすべての団体が統一ルールの下で平等に競い合える場を作るために、あえてポイント・アンド・ノックアウトルールを切り離してNPO法人空手道Point&k.o.ルール協会を設立しました。
そして佐藤塾は一流派としての道を選んだわけであります。
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NPO法人空手道Point&k.o.ルール協会の正会員になるにはどうしたら良いのでしょうか?
入会申込書を御送付しますので、所定の事項を記入していただき、入会していただきます。
正会員は入会金として5000円、年会費として12000円が必要となります。
賛助会員の入会金は無料、年会費が一口6000円で一口以上となります。
団体では、賛助会員に入会できます。詳しくは定款をご覧ください。
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NPO法人空手道Point&k.o.ルール協会の主催する試験を受けるためには正会員になることが必要でしょうか?
原則として正会員となっていただきます。
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NPO法人空手道Point&k.o.ルール協会の主催する審判員の種類について教えて下さい。

審判員ライセンスには次の4種類があります。

AA
資 格 国際大会、全国大会、地方大会、すべての大会で主審、副審を務めることが出来る。
取 得 1.AA審判筆記試験
2.面接
3.教習の受講。あるいは一般全国大会での副審経験があり、AA審判2名以上の推薦があること
更 新 更新は該当ランクの試合を2年間に8試合以上裁くこと。ただし、その判定等に問題等ありと指摘された場合は審判部より教習と再試験を受けていただきます。
A
資 格 一般の国際大会、全国大会で副審を務めることが出来る。 地方大会では主審、副審を務めることができる。少年・女子・ シニアの部においては、国際大会で副審。全国大会で主審、副審 地方大会でも主審、副審を務めることができる。
取 得 1.A審判筆記試験
2.面接 
3.教習の受講。あるいはB審判として審判活動があり、AA審判の2名以上の推薦があること
更 新 更新は該当ランクの試合を2年間に8試合以上裁くこと。ただし、その判定等に問題等ありと指摘された場合は審判部より教習と再試験を受けていただきます。
B
資 格 一般の全国大会、地方大会で副審を務めることが出来る。少年・女子・シニア大会においては、全国大会で副審、地方大会では、主審、副審を務めることができる。
取 得 1.B審判筆記試験
2.面接 
3.教習の受講。あるいはC審判として審判活動があり、A審判の2名以上の推薦があること
更 新 更新は該当ランクの試合を2年間に8試合以上裁くこと。ただし、その判定等に問題等ありと指摘された場合は審判部より教習と再試験を受けていただきます。
C
資 格 一般・少年・女子・シニアの地方大会で副審を務めることがきる。ただし、一般大会ではB審判の副審と組まなければならない。
取 得 1.C審判筆記試験 
2.教習の受講。
更 新 更新は該当ランクの試合を2年間に8試合以上裁くこと。ただし、その判定等に問題等ありと指摘された場合は審判部より教習と再試験を受けていただきます。

* 更新条件をクリアできなかった場合は、該当ランクの筆記試験と実地教習を受け復帰とする。

表にすると次のようになります。

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NPO法人空手道Point&k.o.ルール協会の審判員試験の内容について教えて下さい。
1.新規会員の試験
入会申請受理後、案内書、ルールブック等送付。希望ランクに従い、筆記試験をうけていた だきます。
試験日は年度始めに発表される1年間の予定に従い、年に10回程度実施します。
筆記試験は郵送でもできます。
T.面接(経歴、経験、本人希望を確認)
U.筆記試験(ルールブック抜粋の簡単なもの)
V.基本実地(基本旗振り、指示旗振り)
W.指導員による実地の動き指導
X.スパーリングにおける審判

2.新規会員研修
新規会員で未経験者は、C審判、B審判試験から入っていたただきます。
逐次書類選考を行い、候補ランクを決め、ルールブック及び教則ビデオを送付し事前に勉強 していただきます。
研修後、実力判定を行い、ランクを決め、ライセンス証を発行します。

3.教習について
Aランク以上の審判3名の立会いを必要とします。

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NPO法人空手道Point&k.o.ルール協会の審判派遣とはなんですか。
  1. 本協会の出すライセンスをもった審判をPOINT&K.O.ルールを採用する大会に派遣します。
  2. 大会運営には関わることなく、判定を公明正大におこなうための本協会の大切な事業です。
  3. 流派に関わらずPOINT&K.O.ルールを採用する大会で本協会の会員がひとりでも存在すればどなたでも派遣を依頼できます。
  4. 認定試合となると大会記録〈出場者・勝敗〉を残すことができ、全国レベルを測れます。
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Point&k.o.ルールの大会を開催するためにどうしたらいいのでしょうか。
  1. まず大会の規模、地域、試合数等を記入する本協会の指定の用紙で申し込んでいただきます。またそれにより、認定大会とするか否かが決まります。
  2. かかる費用は、その大会に必要な最低審判数の実費精算となります。
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主催団体にPoint&k.o.ルールの審判が存在したら、依頼しなくていいのでしょうか。
  1. あくまでも、審判派遣は本協会からの派遣としておこないます。しかし、大会開催側に指定審判を保有している場合、協会側の承認があれば、可能となりコスト面での軽減ができます。
  2. 認定、選抜大会の場合、協会審判長として理事長あるいは理事長が任命する理事一人が立ち会うことが必要となります。
  3. 選抜やオープントーナメントのような流派が多く出場する場合は、公正さを重視するためにその団体保有の審判だけで行うことが不可能な場合がございます。
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